当施設はその日のプログラムを一緒に考え、思い切り遊びます。
遊びを通して感覚を刺激し、人間の土台(コミュニケーション・動き・感覚・呼吸)を強化します。
専門家として以下の視点をエッセンス的に加え、やらされる感覚のない支援を行います。
運動力学の視点を取り入れ、身体を動かして遊ぶことで自然と身体の操作性が上がり、心身のコントロールや他者との協調につなげていきます。
遊びを通して様々な感覚を同時入力し、脳の経験値をアップさせます。感情や思考の土台となる感覚を統合し、強固な土台を形成することで上位の感情と思考の積み上げがスムーズになるよう支援します。
発達特性のお困りだけにスポットをあて支援するのではない、発達特性の良いところにもしっかりとスポットを当てて、伸ばしたい個性にも着目し支援します。
本人の「やりたい」を最優先し、やり方は教えません。難しいことにも「できる」工夫を一緒に考えることで、やり抜く力や思いやる力(非認知能力)が育まれます。
「おはようございます!」元気に登園したら、スタッフがお出迎えします。当施設では「今日はなにする?」から始まり、お子さまの感覚に合わせた遊びを一緒に準備します。
学年や体格といった一般的な枠や判断基準に振り回されず、今のその子のペースを大切にします。「頑張らなければできない」ではなく、遊びを通して「できる」喜び(成功体験)を積み重ねます。
お弁当を食べます。自律神経や感覚が整うことで、食事のマナーや手先の操作(スプーンなどの使い方)も自然と上達していきます。無理なく楽しく食事の時間を過ごします。
お迎えに来られた保護者様には、今日の「できたこと」を共有し、保護者様のホッと一息つける時間も大切にします。
※上記は目安です。お子さまの「やりたい」というワクワクの気持ちを最優先し、柔軟に対応いたします。