program

療育のアプローチ

当施設はその日のプログラムを一緒に考え、思い切り遊びます。
遊びを通して感覚を刺激し、人間の土台(コミュニケーション・動き・感覚・呼吸)を強化します。
専門家として以下の視点をエッセンス的に加え、やらされる感覚のない支援を行います。

コオーディネーション・リズムトレーニング・ビジョントレーニング

🏃‍♂️ コオーディネーション・リズムトレーニング・ビジョントレーニング

運動力学の視点を取り入れ、身体を動かして遊ぶことで自然と身体の操作性が上がり、心身のコントロールや他者との協調につなげていきます。

感覚統合(五感二覚の刺激)

🖍 感覚統合(五感二覚の刺激)

遊びを通して様々な感覚を同時入力し、脳の経験値をアップさせます。感情や思考の土台となる感覚を統合し、強固な土台を形成することで上位の感情と思考の積み上げがスムーズになるよう支援します。

強みを伸ばす視点

🌟 強みを伸ばす視点

発達特性のお困りだけにスポットをあて支援するのではない、発達特性の良いところにもしっかりとスポットを当てて、伸ばしたい個性にも着目し支援します。

非認知能力の育成

🤝 非認知能力の育成

本人の「やりたい」を最優先し、やり方は教えません。難しいことにも「できる」工夫を一緒に考えることで、やり抜く力や思いやる力(非認知能力)が育まれます。

daily schedule

1日の流れ(例)

児童発達支援
放課後等
デイサービス
09:00
児童: 09:00 放デイ: 14:00
順次来所

順次来所

「おはようございます!」元気に登園したら、スタッフがお出迎えします。当施設では「今日はなにする?」から始まり、お子さまの感覚に合わせた遊びを一緒に準備します。

14:00
児童・放デイ 共通
思い切り遊ぶ

思い切り遊ぶ(個別・集団活動)

学年や体格といった一般的な枠や判断基準に振り回されず、今のその子のペースを大切にします。「頑張らなければできない」ではなく、遊びを通して「できる」喜び(成功体験)を積み重ねます。

11:30
児童: 11:30 放デイ: 16:00
お昼ごはん

お昼ごはん・休憩(おやつ)

お弁当を食べます。自律神経や感覚が整うことで、食事のマナーや手先の操作(スプーンなどの使い方)も自然と上達していきます。無理なく楽しく食事の時間を過ごします。

16:00
13:00
児童: 13:00 放デイ: 17:00
順次降園

順次降園

お迎えに来られた保護者様には、今日の「できたこと」を共有し、保護者様のホッと一息つける時間も大切にします。

17:00

※上記は目安です。お子さまの「やりたい」というワクワクの気持ちを最優先し、柔軟に対応いたします。